IRIB通信によりますと、ハーシェミー・シャーフルディー議長は4日土曜、公益評議会の会議において、「アメリカはイスラムや体制の根本に敵対している」とし、「アメリカの敵対行為を忘れてはならず、また騙されてはならない」と述べています。
また、「アメリカの制裁に対抗する方法は、国内の力と抵抗経済の政策をよりどころとすることだ」としました。
さらに、「イラクとシリアの独立支援や、テロ組織ISとの戦いなどをめぐり、ロシアのプーチン大統領などの他国の首脳らが、イラン・イスラム革命最高指導者に謝意を示したことは、イランの威信や権威、有効性を物語っている」と語っています。